日本ミクニヤ(株)

川崎市/マカッサル市(インドネシア)令和8年度脱炭素社会実現のための都市間連携事業に採択されました

当社は環境省の実施する「令和8年度脱炭素社会実現のための都市間連携事業」に採択されました。本事業は世界全体の温室効果ガスの排出削減に向け、途上国の都市の脱炭素化の更なる促進に協力するため、日本の自治体が脱炭素社会形成に関する技術、経験、ノウハウ等を活用して脱炭素化を後押しするものです。

◆事業名
『川崎市・マカッサル市における水インフラ分野の脱炭素化に向けた都市間連携事業』

◆事業者
日本ミクニヤ株式会社

◆目的
脱炭素社会実現のための都市間連携事業は、川崎市とマカッサル市の連携を基盤として、当社および、かわさき水ビジネスネットワーク関連企業が脱炭素設備の導入に関する案件の発掘・形成調査や、制度構築支援、人材育成などの協力事業をパッケージで展開するものです。

◆事業概要
今年度は大きく次の3テーマについての導入可能叡調査(FS)を実施予定です。
①有機性汚泥減容化装置を活用した燃料代替による二酸化炭素削減の検討
②浄水場における省エネ最適制御による二酸化炭素削減の検討
③高性能な浄化槽導入による二酸化炭素削減の検討

【外部リンク】
環境省報道発表

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